デンタルインプラント(インプラント)とは

欠損した歯をそのまま放置していませんか

インプラントとは

 歯は、全体のバランスから成り立っていますので、たった1本の欠損でも、そのままにしておくことは良くありません。歯を失ったままにしていると、機能面、審美面、生活面で様々な影響が出てきます。 まず、機能面での影響ですが、欠損した歯の対合歯(反対側の歯)は、かみ合う歯が無いため、徐々に延びてしまいます。

 また、欠損した歯の両隣の歯は、歯が無い芳香に徐々に傾いてきてしまいます。このため、噛み合わせが狂い、プラークが溜まりやすい、虫歯や歯周病が出来やすい口内環境となってしまいます。

 また、欠損した本数が多い場合には、そちら側では上手く噛めないため、もう一方の歯でばかり噛み、噛み合わせのバランスが崩れ、顎間接症の原因となってしまいます。

 また、審美面での影響を考えると、歯の欠損により美観を損ねたり、歯茎の位置が下がってしまったり、顔の輪郭が変わってしまう事も考えられます。 生活面での影響も馬鹿になりません。きちんと噛めない状態が続くと、胃や腸への負担が増加します。また、十分に咀嚼が行われないと唾液の分泌が不足するため、消化の妨げになりますし、唾液の不足は、口臭の原因にもなります。また、咀嚼が減ることにより脳への刺激が減少します。「よく噛むこと」は、脳の老化防止に効果があるのです。